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第1号編集後記

校則にしばられない自由な学校で学びましょう
学園長 谷崎漱一郎

文章を書くためのルールにしばられすぎてはいませんか。
たとえば、「です」「ます」調と「だ」「である」調の統一。「です」「ます」で書いていても、登場人物が取っ組み合いのけんかを始めたら、
「突然、ヒロシのげんこつが飛びました。コウジのアゴを直撃しました。」
ではなく、
「突然、ヒロシのげんこつが飛ぶ。コウジのアゴを直撃した。」
と、すれば、テンポが速くなり、パンチ力も出てきます。こういう場合は、ルールからはみ出した「場外乱闘」でよいのです。
「ルールは使いよう」。伸び伸びと文章を書くための「ルール破りのコツ」を考えていける場がほしいと思っていました。校則にしばられない自由な学校でいっしょに学んでいきましょう。

秋野湯

外資系企業に勤める独身OLです。将来は印税で優雅な生活をすることを夢みています。起きたい時間に起きて、テラスでゆっくりブランチ。午後ちょっと執筆なんかしたりして、夕方には友人と会うために都心へ。会話の中に執筆ネタを探しながらも、おいしいディナーとアルコールを堪能♪ そのためにも文章力と想像力、独創性を磨かなくちゃですね!

坂田汐見

ある専門雑誌の編集をしています。専門の学校を出たわけでも作文が得意だったわけでもないので四苦八苦の毎日です。このサイトは「雑誌編集」「文章」といったキーワードだけで集まった仲間で作っているので、もちろん専門分野はそれぞれ違い、価値観も微妙に違い、刺激があって楽しんでいます。このサイトを通じて、文章表現や編集に必要なパソコン技術を学ぶと同時に、違う視点で自分の仕事を見ることができるのではないかと期待しています。

与謝野 鉄観音

元来、材料を集めて、編集して、OUTPUTするっていうことが好きな性質のようです。小学校高学年のころ、家のなかの出来事を取材(?)して週イチで新聞を発行したり、歴史SF(?)みたいな小説を書いたりして遊んでいました。今は、某教育出版社でスタッフ向けの情報誌の編集をしています。小学校のころの遊びが仕事になったけれど、苦しみは続く…。その中に、小さな喜びや少しずつの成長感を持ちながら進んでいきたいな。そのための修行の場が、私にとっての「文豪道学園」です。

吉沢翠

小学生に英語と国語を教えながら、印税生活を目指しています。人に作品を読んでもらうことによって、自分の文章の特徴を知り、長所をのばして行きたいと思っています。また、いろいろなタイプの文章を各機会を得られることも楽しみです。

ゆうすけこ

出版社で本の販促誌を担当しています。上司から「ボキャ貧」(ボキャブラリー貧弱)といわれ続け早5年。これではやばいと本を読み始めたものの、なかなか語彙は増えません。文章力、語彙力、上達のためにがんばります。


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