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第2号編集後記

漱石の「?」に「!」
学園長 谷崎漱一郎

最近(ちかごろ)の若い者は、やたら「?」「!」を使った文章を書く。ちょっと苦々しく思っていました。ひさびさに読んだ「吾輩は猫である」で「?」に出くわしました。漱石の文章に「?」が使われているのです! 「ありゃ?」と一瞬、目を疑いました。全部で141。「!」のほうはゼロ。「青空文庫」で数えたものです。

秋野湯

今回のお題の「我が輩は猫である by 夏目漱石」はとても興味深いものでした。とても有名な作品ですが、実は読んだことがなくって(^-^)。言葉使いやユーモアのセンスに、改めて日本語の良さを見直してしまいました。また、私も2匹の猫のママなので、うちの子たちと漱石の猫を比べてみて、「この子たちは絶対に、こんな単語を使ってものを考えていないだろうなあ」なんて思ってみたりして。今回特集の「猫の気持ちで書く」は童話風にしてみましたよ♪

坂田汐見

創刊号を立ち上げることができ、以外に細かい部分まで読んでくださる方がいて、嬉しい限り(恥ずかしくもあるが)であった。まだまだ未熟なWebなので、今後どう成長させていくか、メンバーはみな本業が忙しい身ではあるが、何とか役立つWebにしていきたいものだ。今回の特集、「猫になりきるエッセイ」はまじめ一辺倒ではなく、少し遊びを入れようとの試み。とはいっても書くとなるとなかなか難しいものである。

与謝野 鉄観音

ああ、文章って難しい。
言いたいことは頭や心の中に山ほどあるというのに、なかなかうまく伝えられないものですね。どう話を組み立てたらわかってもらえるかの作戦(?)がまず大事。要は、論理的であること。そして、組み立てたプロットをわかるように表現する力も必要。
今仕事で、小学生にその力をどうやってつけていくか考えているんですけど、私だって教えてほしいよ! いつも意識して少しずつ訓練するしかないんだろうなあ。


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